改葬・墓じまいサービス

お墓に関することでお悩みはございませんか?

「墓じまい」「改葬」には、墓地管理者や市区町村役場での許可申請、墓石の撤去のための石材業者の手配など、煩雑な手続きが生じます。

これらの煩雑な手続きを、葬儀社での勤務経験を活かして「行政書士」が代行させていただくサービスを当事務所で取り扱っております。

お気軽にご相談ください。

「改葬」とは

さまざまな事情により、今のお墓から新しいお墓へ遺骨を納骨して供養したりすることを「改葬」といいます。
2021年2月公開【厚生労働省「衛生行政報告例」(2019年度)】では全国で124,346件となっております。改葬件数は10年前と比べ約1.6倍強となり年々増加傾向にあります。

「墓じまい」とは

元のお墓から墓石など撤去し、更地に戻すことを「墓じまい」といいます。
つまり、墓じまいは上記の「改葬」に必要な手順の一つです。

改葬の理由として考えられるもの

  • 墓参りの身体的負担
  • 子や孫に負担をかけたくない
  • お墓を守る人がいなくなった
  • お寺との関係維持が困難
  • 改宗した(宗旨替え)

弊所にお任せいただくメリット

時間と労力の削減

改葬には「改葬許可申請」等の行政手続きが必要となります。
​役所は原則として、平日しか窓口での対応がありませんので、お仕事に影響の出る場合も考えられます。
また、現在のお墓の管理者、新しいお墓の管理者から書類を取得して申請書に添付する場合など自治体によって取り扱いに違いがあります。

また、改葬許可申請書には本籍などを記入する項目もあり数代前のご先祖様の場合、戸籍等を取得して調査・確認が必要となる場合があります。

こうした、面倒で複雑な手続きをお任せいただけます。

お客様の立場に立ってサポートいたします。

弊所から特定の寺院・霊園・石材店等へ営業活動は致しません。あくまでお客様の立場に立ってご希望をかなえるサポートを行います。

 

 

トータルサポートします。

墓じまいをはじめ、終活・相続・遺言などお客様のお困りごとについてトータルでご相談いただけます。

弊所と「顧問弁護士」「顧問税理士」「提携司法書士」でお手伝いさせていただくことが可能です。

 

【改葬・墓じまい】の手続きと流れ

家族や親族に相談し、了承を得る

まず行っておきたいこととして、家族、親族への相談が挙げられます。
先祖代々のお墓がなくなることになります。事前にしっかりとお話合いをしておく方がいいでしょう。

後にトラブルにならないように、親族間で事前に同意を得ておくことが重要です。

お問い合わせ・無料相談・お見積り

まずは、お気軽にお電話もしくはフォームよりお問合せください。

ご相談内容やご要望を簡単にお伺いしたうえで、無料相談の日程を調整させていただきます。
平日や日中はお忙しくという方は、土日もご相談を受け付けております。
その際には事前にご連絡をお願いいたします。

日程の調整後、弊所に来所いただく、もしくはご指定の面談場所にて直接お話を伺います。

お客さまとの対話を重視することがモットーです。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。

弊所では、お客様にご納得いただけないまま手続きを進めるようなことはございません。
「申請方法」「費用」「期間」
一つでも不明な点があればお気軽にお申し付けください。

改葬先を検討する

お墓を改装するためには、今お墓がある場所の自治体から改葬許可を受けなければなりません。
改葬許可申請書にはご遺骨を移す改葬先の使用許可証などが必要となります。
新しい墓地が決まっていないと、改葬許可が取得できません。

まずは、改葬後どのような埋葬とするのかを検討し、新しい墓地の準備をしましょう。

 

お寺・霊園などに「墓じまい」の旨の連絡をする

現在のお墓がある「お寺」「霊園」の管理者にも、早い段階で「墓じまい」の相談をしておくとスムーズです。

※現在のお墓が寺院墓地の場合は、特に配慮が必要です。(寺院からしたら檀家が離れるということですから)

面談時に詳しく事情をお聞かせください。

改葬許可申請の手続きを行う

お墓を移転させるためには、行政への手続きを行なわなくてはなりません。自治体によって申請書の記載方法に違いなどありますので確認が必要ですが、一般的な流れとしては以下の手順になると思います。

  • 1
    遺骨の引っ越し先に受け入れ証明書を発行してもらう
  • 2
    現在のお墓の管理者に「改葬許可申請書」へ署名押印していただく
  • 3
    現在お墓がある自治体に「改葬許可申請書」を提出する
  • 4
    自治体から「改葬許可証」を受領する

改葬許可証は1柱につき1枚必要となる場合がほとんどです。
3柱の場合は3枚の改葬許可証が必要となります。

遺骨を既存のお墓から取り出す

現在のお墓の管理者に「改葬許可証」を提示して、ご遺骨を取り出します。
遺骨を取り出す際には「閉眼法要」や「魂抜き」といわれる儀式を行います。

これまでのお墓を更地に戻す

お墓の管理者の指定の石材業者という場合もあると思います。
お墓の管理者に確認しましょう。
特に管理者からの指定がなければ、複数の石材業者からの見積もりを作成してもらうと良いでしょう。

新しいお墓にご遺骨を移し、供養する

新しいお墓の管理者に「改葬許可証」を提示し、納骨を行い、「納骨式」「開眼法要」を行います。

仏教での事例をご紹介させていただきました。 他の宗旨、宗派でもお気軽にご相談ください。
改葬でなく、「散骨」「樹木葬」「お手元供養」などもできる限り対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。

改葬許可申請書の記入事項の例

改葬許可申請書には下のような記入項目があります。

  • 死亡者の本籍(お亡くなりになったとき)
  • 死亡者の住所(お亡くなりになったとき)
  • 死亡者の氏名
  • 死亡者の性別
  • 死亡年月日
  • 埋葬または火葬場所
  • 埋葬または火葬の年月日
  • 改葬の理由
  • 改葬の場所(新しいお墓など)
  • 申請者の住所
  • 申請者の氏名
  • 申請者と死亡者との続柄   など

料金表

墓地移転に関する手続きは、各家ごと自治体ごとに少しずつ異なります。そのため、一律にいくらといった料金の提示ができませんので、こちらでは必ず必要となる火葬許可申請書に関わる手続きの金額をお知らせさせていただきます。

詳細のお見積りは、お問い合わせなどで詳しい内容をお伺いしたうえで提示させていただいております。お客様にご納得いただけないまま手続きを進めるようなことはございません。一つでも不明な点があればお気軽にお申し付けください。

基本料金表
改葬許可申請手続き【3柱まで】 ※1 33,000円
除籍・改製原戸籍の謄本を要する場合 1件につき 2,200円
交通費、役所での発行手数料、郵送費、印紙代など 実費
片道2時間を超える出張 11,000円

※1 ご遺骨3柱までの金額となります。超える場合は1柱につき8,800円追加となります。
※2 法要の立会い、寺院からの証明書の受領なども承っております。個別にご相談ください。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

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